<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>my familiar</title>
	<atom:link href="http://www.myfamiliar.jp/home/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.myfamiliar.jp/home</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Feb 2011 07:14:31 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>#4 ユーハイムから、子どもたちに伝えたいこと</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/820</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/820#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 13:52:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[juchheim]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[SPECIAL FEATURES
ファミちゃんのお菓子の家づくり
#4 ユーハイムから、子どもたちに伝えたいこと

今回のKIDSアーカイブでコラボレーションが実現した、ドイツ伝統菓子で広く知られるユーハイム。その歴史は長く2009年には創業100周年を迎えたことを、皆さんご存知でしょうか？100年にわたりユーハイムが大切にしてきたこと、そして子どもたちに伝えたいこと、広報の佐々木さんにお話を伺いました。 
－ファミリアは60年間何よりも子どもたちのことを第一に、実直に製品作りを続けてきました。ユーハイムも同じように、変わらない企業姿勢を貫かれていますよね？
「そうですね、ユーハイムとファミリアは本店がご近所というだけではなく、製品づくりへの思いやお客様に対する姿勢など、通じている部分が本当に多いと思います。ユーハイムは『まっすぐなおいしさ』を第一として、商品づくりを続けてきました。『まっすぐなおいしさ』とは、不必要な添加物を使用せず、自然の美味しさをまっすぐに追及するという企業姿勢をあらわしています。そして創始者の妻、エリーゼ・ユーハイムの『体のためになるから美味しい』という言葉は、ユーハイムの原点でもあります。わたしたちは体に良いもの・美味しいものを届けたいという気持ちから、効率を追求するよりも素材や製法へのこだわりを大切にしているんです。もちろんそれが本当に良いものであれば新しいものも取り入れ、伝統を守りながら革新を重ねています。」 
－ファミリアの創業者も『本物はいつも新しい』という言葉を残しています。それは両社に通じる言葉かもしれませんね。
「本物、本当に良いものには普遍性がある。それは洋服でも食べ物でも同じだと思います。エリーゼの言葉で『舌に教養をつけなさい』という言葉があるんです。絵画を鑑賞するように、いろいろなものを食べて感じなさい、と。『これは美味しい』『これはこういう味がする』と感じられるようになるには、子どものころから素材の良いものを食べることが大切だと思います。添加物の多いものって、同じような味がするし、それに舌が慣れてしまう。そうではなく素材本来の味を感じることで、根っこの部分が育っていく、つまり舌に教養がつくと思います。そのためには、親御さんが良いものを子どもたちに教えてあげることが何より。子どものうちは、与えられるものが全てですから。そして食べる環境も大切にしてほしい。味の記憶は、そのときの気持ちや一緒に食べた人との会話などとともに、形成されます。だからこそ子どもたちがたくさんの美味しい思い出を作れるよう、楽しい環境での食事にしてあげたいですね。ユーハイムも、子どもたちや地元の人などたくさんの人がもっと楽しく集えるお店になれるよう、店舗づくりも頑張っていきますよ！」 
思いがけず『ファミちゃんのお菓子の家づくり』でつながった、ファミリアとユーハイム。歴史ある両社の「本当に良いものを、食べる人のために、着る人のために」という共通の気持ちはいつまでも変わることはありません。 

お話を伺ったユーハイム広報の佐々木さん。今回のコラボ企画の仕掛け人でもあります！ 
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/820/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#3自分だけのお菓子の家、できました！</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/817</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/817#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 13:49:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[juchheim]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=817</guid>
		<description><![CDATA[SPECIAL FEATURES
ファミちゃんのお菓子の家づくり
#3自分だけのお菓子の家、できました！

ワークショップ『ファミちゃんのお菓子の家づくり』当日。ファミリア神戸本店3階のキッズアーカイブに、事前に申し込みをした子どもたちがわくわくした顔で集まってきました。何よりもまず、部屋の真ん中に置かれた大きなお菓子の家に子どもたちの目は釘付け！そう、パティシエさんが頑張って用意してくれていた大きなクッキーの正体は、この大きなお菓子の家の素材だったのです。なんとも夢のある大きなお菓子の家に、子どもたちだけでなくお母さんやお父さんも感激の様子。

さあ、エプロンをつけたら、子どもたちは小さなパティシエに変身。先生の説明にとっても真剣な表情。手順が分かったら、いよいよお菓子の家づくりスタート！ 

まずはファミちゃんの顔をチョコペンで描きます。子どもたちの数だけ、まったく違ういろんな表情のファミちゃんができあがっていきます。

土台のバウムクーヘンにファミちゃんのクッキーをくっつけたり、屋根に文字をつけたり。もちろん表札に書くのは自分の名前。小さなパティシエさんは真剣そのもの。

自分の好きなようにデコレーションしたら、自分だけのファミちゃんのお菓子の家が完成。世界にひとつだけの特別なものになりました。ユーハイム特製のバウムクーヘンやクッキーだから、美味しさはいうまでもありません。ただ、可愛すぎて食べるのがもったいない！という声続出でした（笑）。 

こうして『ファミちゃんのお菓子の家づくり』はみんなの笑顔いっぱいで終えることができました。子どもたちの「先生ありがとう！」という言葉に、パティシエの皆さんも感激の様子。「お菓子を通じて子どもたちに笑顔を」「“本物”を体験することで感性を高めてほしい」というユーハイムとファミリアの思いが子どもたちに伝わり、大切な思い出のひとコマとしていつまでも心に残ることを祈って・・・ 
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/817/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#2　思いを込めた、準備の日</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/815</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/815#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 13:46:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[juchheim]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=815</guid>
		<description><![CDATA[SPECIAL FEATURES
ファミちゃんのお菓子の家づくり
#2　思いを込めた、準備の日

それはワークショップ「ファミちゃんのお菓子の家づくり」を迎える少し前のある日。ユーハイムの工房ではお菓子の家つくりに向けた準備が進められていました。可愛らしい小さなお家も、ファミちゃんのかたちをしたクッキーも、この日のための特別なもの。パティシエさんたちの手によって、ひとつひとつ丁寧に作られてゆきます。 

ファミちゃんやリアちゃんの抜き型ももちろん特製。クッキー生地を手作業で抜いていきます。 

オーブンで焼いて、いいにおいが工房に広がったら、ファミちゃんクッキーの土台が完成！ファミちゃんの輪郭、分かりますか？ 

ファミちゃんの顔は、当日子どもたちに手描きしてもらう予定。みんなが上手に描けるよう、お手本を作っています。さすがはパティシエさん、可愛いファミちゃんの顔が次々にできあがります。

カラフルな星やハートも加わって、お菓子の家の素材が完成です。あとは子どもたちによる組み立て、飾りつけを待つのみ。

お菓子の家を用意してくださった、ユーハイムでご活躍されているパティシエの皆さん（左から廣谷さん・米倉さん・神戸さん）。子どもたちのためにと、時間をかけて素材を準備してくださっただけでなく、ワークショップ当日は『先生』として大活躍。準備も大詰めになったころ、見たこともないほど大きなクッキーに悪戦苦闘している皆さん。いったい何になるのでしょうか？当日が楽しみです！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/815/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#1 ユーハイムとファミリアで子どもたちの夢「お菓子の家」を。</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/812</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/812#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 13:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[juchheim]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=812</guid>
		<description><![CDATA[SPECIAL FEATURES
ファミちゃんのお菓子の家づくり
#1 ユーハイムとファミリアで子どもたちの夢「お菓子の家」を。

ファミリアの神戸元町本店の3階には、子どもたちのための体験スペース「キッズアーカイブ」が設けられているのをご存知でしょうか？そこは子どもたちが「創造して」「体験して」「感じてみる」ことができる、そして｢どの子どもも主人公になれる｣特別な場所。「“本物”に触れてほしい」という思いから、プロやアーティストの先生をお招きしたワークショップを定期的に実施しています。 
夏休みに開催される「ライフスタイルウィーク」では、子どもたちの個性に合わせたさまざまな企画を実施。そのひとつとして、同じ神戸元町に本店を構えるユーハイムとのコラボレーション企画が実現しました、その名も「ファミちゃんのお菓子の家づくり」。それは「お菓子を通じて子どもたちに笑顔になってもらいたい！」というユーハイムの皆さんの思いから始まりました。  

ユーハイム広報の佐々木さんがそのきっかけをお話してくださいました。 「昨年ある取材の一環で、子どもたちを交えた懇親会を実施する機会がありました。そのときわたしたちのお菓子を食べた子どもたちが見せてくれた幸せそうな笑顔が、とても印象的でした。それから『何かお菓子を通じて子どもたちが楽しめる企画ができないだろうか？』と考えたとき、地元の会合で親交のあったファミリアを真っ先に思い浮かべました。ファミリアの皆さんは、60年以上子どもたちを見つめ続けるいわばプロですから、きっと何かおもしろいことができるに違いないと思い、ご相談させていただいたんです。」 
子どもたちに学んでもらえるプログラムを様々なジャンルから企画しているファミリアとしても、この相談は大歓迎。実現に向けて具体的に話が進んでいきました。 「企画していくなかで、生ものは扱えない、子どもたちの小さな手でもできる作業で、など条件面や両社のスケジュールなど、クリアすべき様々な課題がありました。そして半年の準備期間を経てうまれたのが、『ファミちゃんのお菓子の家づくり』です。」 この日のためだけに作られる、ユーハイム特製のお菓子の家。それをファミちゃんやリアちゃんのクッキー、デコレーションで彩ります。子どもなら誰しも夢見る、自分だけのお菓子の家。子どもたちは楽しんでくれるでしょうか？

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/812/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#5ファミリアで服育、のススメ</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/769</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/769#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 04:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[toshiko]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=769</guid>
		<description><![CDATA[my familiar talk: 大橋利枝子さん
大橋利枝子さんのやさしい手芸
#5ファミリアで服育、のススメ

スタイリストとして、雑誌でファミリアの仕事をしたこともある大橋さん。実はご自身もファミリアの洋服を着ていた“ファミリア育ち”とのこと！
「母が女の子らしく清潔感のある服装が好きで、ファミリアの洋服は母の好みにピッタリだったみたいです。外食やピアノの発表会など、いわゆる“お出かけ着”に母が選んでくれる洋服はほとんどファミリアのものだったと思いますよ。ファミリアにはシックな色使いの洋服が多いですよね。国内メーカーの子ども服でシックなものは、以前は特に少なかった。生地の肌触りもとてもいいですし、赤ちゃんや子どものためにシンプルで上質なものを探すならファミリアだよね！と子どもを持つ友人の間では評判。」
長年洋服に携わってきたスペシャリストとして、子どもたちのために大切にしてほしいことがあるそう。
「お子さんに自我が芽生えたら、自分自身で洋服を選ぶ機会も作ってあげてください。少しくらいおかしなコーディネートでも全然構わない。好きなものを組み合わせて装う楽しさが、少しずつ身についていくはずです。感性は大人になって、急に育つものではありませんから。」
良いものを長く着る、ということも子どもたちに教えてあげたい大切なこと、と大橋さん。
「最近一部では洋服でさえ使い捨てのようにしてしまうことが、当たり前になっています。そんな今だからこそ、子どもたちには本当に良いものを着せる機会をきちんと作ってあげてほしい。上質なものは、きちんと手間をかければ長く着られます。ものを大切にする心は、そいういった環境から育まれるのではないでしょうか。ファミリアの洋服を何世代にもわたり大切に着る家庭も多いとか。そんなファミリアの洋服だからこそ、子どもたちに大切なことを教えてあげられると思います。」 

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/769/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#4関西は手芸が盛ん？</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/767</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/767#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[toshiko]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=767</guid>
		<description><![CDATA[my familiar talk: 大橋利枝子さん
大橋利枝子さんのやさしい手芸
#4関西は手芸が盛ん？

第一線のスタイリストとして仕事をしながら、手芸作品も手がけるという多忙な毎日を送る大橋さんの至福のときは…
「一日中いられるくらい、手芸屋さんが大好き。お気に入りの店では、欲しいものがありすぎて、決められずに何も買えないことがあるくらいなんです！いろんな柄の布やボタンを見ているだけで心がなごんで癒されますよ。」
シンプルだからこそ素材を大切にする大橋さんにとって、素材と出会う手芸店での時間は特別なもののようです。いつも素敵な布にめぐり合えるお店には、少々時間がかかってもつい足を運んでしまうそう。ファミリアの本社がある神戸や西宮にも、お気に入りの店がいくつかあるそうです。
「仕事で関西出張が入ると、なかなか行けないお店をのぞけるから嬉しいんですよね（笑）。それにしても、関西では手芸がとても盛んだなと、訪れるたびに実感します。可愛い生地もとっても多い。ちょっとした雑貨屋さんに手芸の素材を置いていることが多いですし。手芸が根付いているんだな、って感じます。」
昔から関西は日本の繊維業の中心地。神戸などの港から、外国の珍しい生地や素材が入ってくることもあって、手芸には良い環境が整っているのかもしれません。
「ファミリアの商品も、刺繍やアップリケなど手作りのぬくもり感をずっと大切にされていますよね。そんな環境と少なからず関係があるかもしれませんね。」   

◆ 大橋さんオススメの手芸店は著書「ずっと好きなもの」（天然生活ブックス）に掲載されています。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/767/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#3子どもと一緒に手芸、のススメ</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/765</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/765#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[toshiko]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=765</guid>
		<description><![CDATA[my familiar talk: 大橋利枝子さん
大橋利枝子さんのやさしい手芸
#3子どもと一緒に手芸、のススメ

初めてでも作りやすいオススメの手芸をお聞きすると、著書の表紙にも登場するカラフルなピンクッションを見せていただきました。
「これはわりと簡単で、お子さんと一緒に作れますよ。麻布に刺繍やクロスステッチを施してから袋状に仕立て、綿をいれてまつるだけ。ピンクッションは手芸に必要なものですし、自分で色を選んで作った特別な手芸道具なら、お子さんもこれから手芸をするのが楽しくなりますよね。」
キレイな色の組み合わせと手作りならではの優しい風合いで、道具箱にしまいこむのがもったいないほどかわいい！
「お子さんが小さいのであれば、羊毛フェルト手芸もいいですね。羊毛フェルトを丸めて固めたり、ボンドでとめたりして作るため、針を使わないので安全。スイーツや動物など、子どもの好きなものを手助けしながら好きなように作らせてあげてください。のびのび作らせてあげることで感性を育てられる。そして子どもの頃にワクワクしながら経験したことは、きっと大切な記憶になりますから。ぜひ、一緒に手芸を楽しんでください。」  

◆ご紹介したピンクッションの作り方は、大橋利枝子さんの著書「縫ったり、編んだり。」（天然生活ブックス）に掲載されています。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/765/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#2手芸の意外なメリット</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/755</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/755#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 15:53:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[toshiko]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=755</guid>
		<description><![CDATA[my familiar talk: 大橋利枝子さん
大橋利枝子さんのやさしい手芸
#2手芸の意外なメリット

最近、巷では手芸の人気がじわじわと拡がっています。雑誌では手芸の特集が目に付くようになり、書店にはいろいろなジャンルの手芸本が肩を並べています。大橋さんの分析によると「２つの理由があるのでは？」…とのこと。
「まず、自分の暮らしを大切にする人が増えましたよね。仕事がすべて！という女性がとても増えた時代もあったけど、今はオンオフどちらも充実させ、バランスの良いライフスタイルを送りたいという人が多くなった気がします。手芸は自宅で手軽にできるし時間の調整もしやすいから、そんな女性たちにうってつけの趣味になっているのかもしれませんね。」
もうひとつの理由は、手芸のもつ嬉しい効果。
「意外なようですが、仕事で疲れているときほど手芸をしたくなるときがあるんですよね。ちくちく針を動かしていると、頭がスッキリするんです。いろんなことを忘れて、手元の作業に没頭する。それが脳をリラックスさせるらしいですよ。情報に追われてせわしなく生活する現代人にとって、手芸はいっときでも日常を忘れられる、良いストレス発散なのかもしれません。ただ、リラックス効果を得るには、座ってできる比較的単純な手芸がいいと思います。洋裁など複雑な作業になると、工程が多く初心者だと逆にストレスを感じてしまうかもしれませんから。」
ちょっと手芸を始めてみようかな？と思っている人にアドバイスをいただきました。
「手芸を始めたばかりだと、本を見てもちょっとしたことが分からなかったりすることがあると思います。そんなときは、経験者に聞いてみてください。意外な人が実は手芸好きだったり、昔やってました、なんてこともよくあって、探せばきっとすぐ経験者は見つかりますよ。学生のとき、好きなひとにマフラーを編んだり、しませんでした？（笑）」 

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/755/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#1ナチュラルで、かわいい。大橋スタイル</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/750</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/750#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 15:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[toshiko]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=750</guid>
		<description><![CDATA[my familiar talk: 大橋利枝子さん
大橋利枝子さんのやさしい手芸
#1ナチュラルで、かわいい。大橋スタイル

スタイリストとして活躍するだけでなく、雑誌や書籍で発表している手芸作品が大人気の大橋利枝子さん。ナチュラルであたたかみのある作品に、女の子なら誰でも微笑んでしまいます。そんな大橋さんのキャリアは、「かわいい！」がいっぱい詰まった、あの雑誌から始まったそうです。
「スタイリストのアシスタントになったのは、雑誌オリーブから。オリーブでは洋服以外のスタイリングも任されるようになって、あるとき手芸ページを担当することになったんです。それを見た出版社の人から声を掛けてもらうようになったのが、手芸の仕事をするようになったきっかけです。」
昔から手芸がすごく得意だった、というわけではないそうで…
「母に教えられたこともあり、小さい頃から手芸は好きでした。大人になってからも一時はパッチワークにはまったり、手芸は続けていました。ただ、複雑なものはあまり得意ではなかったかな。手芸の仕事をしています。って昔の知り合いに言ったらびっくりすると思います（笑）。私の作品は、素人でも少し頑張ればできるものがほとんどです。本格的に洋裁をされている方には物足りなく感じるかもしれません。でも、手芸をこれから始める人、生活の中に手芸を無理なく自然に取り入れたい人には、作っていただきやすいと思いますよ。」
大橋さんの本を手に取ると、女の子ゴコロをくすぐる素朴でかわいい、そして『私も作ってみたいな』と素直に思える作品であふれています。そう思わせてしまうのは、ほどよく肩の力の抜けた大橋スタイルのなせる技、なのかもしれません。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/750/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>永遠にきらめく誕生の喜び　～シルバーコレクション～</title>
		<link>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/745</link>
		<comments>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/745#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 16:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amayu</dc:creator>
				<category><![CDATA[product-09]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfamiliar.jp/home/?p=745</guid>
		<description><![CDATA[赤ちゃんプロダクツinformation
永遠にきらめく誕生の喜び　～シルバーコレクション～

欧米ではお誕生日祝い・結婚祝い・クリスマスなど、さまざまな記念日に銀器を集めたり贈ったりする伝統があります。家庭に並ぶ銀器は、家族が積み重ねた喜びの象徴。シルバーを大切にすることは、家族の思い出を慈しむことでもあります。
生まれてきた日に撮った笑顔溢れる家族写真、銀のスプーンに込められた最高の祝福、ある日抜けた可愛い乳歯。大きくなっていく赤ちゃんの一度きりの大切な思い出を、シルバーは永遠に輝かせてくれます。いつか思い出の品々を手に、「あのとき、あなたはね」と語ってあげられる日がきっと待ち遠しくなる、そんなシルバーのコレクションをご紹介します。

■フォトフレーム 
家族の幸せな瞬間を記録する写真。赤ちゃんの誕生という、このうえない喜びをいつでも眺められるよう、特別なフォトフレームでずっと残したいものです。
（左）フレーム　16,800円 サイズ14.6×12.1cm （純銀）イギリス製
（右）ベビーデータフレーム 23,100円 サイズ16.5×14.0cm （純銀）イギリス製 

■乳歯入れ・小物入れ
カタチある思い出を残すきらめくシルバーの入れ物は、インテリアとして飾ることもできます。乳歯入れには、最初に抜けた乳歯を入れてください。歯の妖精が赤ちゃんの成長を見守ってくれる、という素敵な言い伝えがあります。
（左）乳歯入れ 12,600円 サイズ 直径2.5×高さ4.0cm （純銀）イギリス製
（右）天使柄小物入れ  12,600円 サイズ 直径4.0×高さ2.4cm （純銀）イギリス製 


■データスプーン 
イギリスには「Born with spoon in one’s mouth」（赤ちゃんは銀のスプーンをくわえて生まれてきた）ということわざがあります。裕福な家庭に生まれることの表現と、それにあやかり豊かで幸せな人生を願って贈られる「最高級の誕生祝い」とされています。
ベビーデータスプーン 7,350円 サイズ 14.5cm （シルバープレート） イギリス製 

■銀器の彫刻
銀器は、ベビーデータやメッセージなどを彫刻することもできます。思い出の日付や時間・体重などを刻み込めば、永遠に輝く、世界にたった一つのかけがえのない記念となります。（有料・店頭で承ります。）
ご紹介しました商品は全国のファミリアショップ、またはオンラインショップでお買い求めいただけます。

撮影：杉本雅也
LINKS 

・お食い初めを演出する食器・エプロン 
・かけがえのない思い出を、いつまでも 
・内祝いに贈りたい、さり気ない日常使いのタオル　    


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.myfamiliar.jp/home/archives/745/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

