VOLUME #7 / 2008年7月25日

My Familiar Talk: 大橋マキ

ファミリアに感動

はじめてのTシャツ肌着

大橋マキ
インタビュー中、隣接する公園から子どもの声が聞こえる度に、その方向にググーッと背中を反らす日鞠ちゃん。生後4カ月とは思えないその背筋力には驚くばかり。
「毎日、親子で鍛えているので(笑)。朝は主人がこの子をお風呂に入れるんですが、その後に彼のお腹の上に乗せて、“イチ、ニ〜”って、腹筋をするのが日課なんですよ。夜は夜で、今度は私と一緒に背筋タイム。ハイハイの練習のような感じで、うつぶせ寝遊びをさせているせいなのか、最近は抱っこしていてもすごい力で反り返ってくるんです!」
大橋さん一家の楽しげな様子が浮かんでくるよう。トレーニングの成果なのか(?)、手足の動きも力強い日鞠ちゃん。首が座るのも、時間の問題といえそうです。
「まだ首が完全に座っていない頃は、肌着は前開きの打合せタイプじゃないと不安で。かぶりのタイプは敬遠しがちでした。でも、だいぶ首もしっかりしてきたので、“そろそろ大丈夫かな?”と、ファミリアのTシャツタイプの肌着に挑戦! すごく着せやすくて、感動しました。何でだろう?って襟ぐりをよく見たら、伸びやすく開きやすいように肩の部分が交互に重なっているんですね。顔にかぶらないようドキドキしながら着せたところ、シュッと入ったので、この子も全然グズりませんでした」
また、「着た時のかたちもとてもキレイ」とも。機能はもちろん、デザインにもこだわったファミリアの肌着。一枚で着ていても、赤ちゃんをかわいく見せてくれます。
「たとえ赤ちゃんでも、Tシャツはかたちがキレイな方がカッコいいですよね。これからますます、このタイプの肌着の出番が増えていきそうです」。

大橋マキ




撮影:福田 真知子
Interview: 大橋マキ
アナウンサーを経てイギリスに留学され植物療法を学ばれた大橋さん。現在は英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得されアロマセラピストとして多方面にて活躍されています。 そして今年ニューボーンの女の子の母になられた大橋マキさんに、子育てを通した日々の感動を中心にお話をうかがいました。
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オオハシマキ

オオハシマキ 1976年神奈川県生まれ。アロマセラピスト。聖心女子大学卒業後、1999年にフジテレビにアナウンサーとして入社。 2001年3月に同社を退社。イギリスに留学し、植物療法を学び、英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得。 現在はアロマセラピストとして病院で活動するほか、執筆、翻訳、TVやラジオ番組のナビゲーターなどにも活動の幅を広げている。 著書に「アロマの惑星」(木楽舎)「日々香日」(サンマーク出版)「セラピストという生き方—人を癒すことは、自分を癒すことです。」 (BABジャパン出版局)などがある。大橋マキBlog




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雑誌や単行本でご活躍の料理研究家、渡辺有子さんに、スヌーピーとのつながりについてうかがいました。


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シンプルで丁寧なレシピや、そのライフスタイルが多くのファンに愛されている根本きこさん。


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アナウンサーを経てアロマセラピストとしてご活躍中の大橋マキさんに子育ての発見と感動をうかがいました。


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