VOLUME #6 / 2008年7月18日
My Familiar Talk: 大橋マキ
ファミリアに感動
「許す」という気持ち

わが子にとって、いちばん心地いい時間を大切にしてあげたい。そんな気持ちから、大橋さんは毎晩、「お風呂上がり→授乳→布おむつ」の順番を、さながら儀式のように繰り返しているのだそう。
「おっぱいの後に布おむつを当てられるのが、本当に気持ちいいみたいで。うんちもすぐにいっぱい出ちゃうんですよ。10分とか15分おきに替えないといけないくらいたくさんなんですが、その時間はなるべく布おむつをつけてあげたいなと思って。でも、ファミリアのおむつカバーは優秀! 背中のストッパーが太めに出来ていて、全然漏れないので感動しました」
大橋さんのようにストレスを感じることなく、愛おしい気持ちで赤ちゃんのお世話ができたなら……。ママにとっても赤ちゃんにとっても、こんな幸せなことはありません。
「赤ちゃんが泣いた時、家のことをやっていて、すぐに飛んでいってあげられない時もありますよね。でも、“ごめん、ごめん”って駆けつけると、赤ちゃんは“もう、遅いじゃない!”っていうような、不満そうな顔はしないんですよね。ママが来てくれて嬉しい!っていう、ただそれだけの笑顔。それを見たら、たとえおむつの中がうんちの海でも(笑)、ほかのやらなきゃいけないことなんてどうでもいい、うんちやおしっこの方が大事!っていう気持ちになる。あぁ許すってことは、最大の愛なんだなぁって、逆にこの子の前では頭が下がる思いなんですよ」



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