VOLUME #5 / 2008年7月11日
My Familiar Talk: 大橋マキ
ファミリアに感動
赤ちゃんがいる暮らしの幸せ

待望の赤ちゃんを授かって、「新しい家族で過ごす毎日が、本当に楽しいんです!」と幸せいっぱいの大橋さん。
「出産前、病院に行く時は夫婦2人。でも産んで帰って来たら、もう3人になっている。あの不思議な感覚は、今でも忘れられませんね。この前、夜少し早めに娘を寝かしつけて、主人と2人でDVDを観ていたんです。久しぶりにのんびりできるかな〜と思ったんですけど、主人と2人して、“なんか……。寂しいね?”って(笑)。いないと寂しい、いるのが普通。いつのまにか、もう家族なんだなぁって、しみじみ思いました」
たとえ体は小さくても、赤ちゃんの存在感の大きさには驚かされるばかり。そして愛娘・日鞠ちゃんの、なんとも愛らしいエピソードも披露してくれました。
「この子に会える日を楽しみにしながら、妊娠中にべビーふとんカバーを手縫いで作ったんです。もちろん、生まれてから早速使いましたよ。でも娘はその自分専用のふとんをおしのけて、わざわざ私と夫のタオルケットに入ってくるんです(笑)。やっぱり、家族一緒がいいのかもしれませんねぇ。結局、記念のおふとんは使わずじまい。今は家族3人、川の字になって寝ている日々です」
赤ちゃんに振り回される毎日は、大変ながらもそれ以上に愛おしい日々のはず。赤ちゃんを迎えたパパとママだからこそ味わえる、大きな特権と言えるかもしれません。



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