VOLUME #3 / 2008年6月27日
My Familiar Talk: 大橋マキ
ファミリアに感動
赤ちゃんとママは一心同体

大橋さんは結婚後、ご主人と2人の生活を6年間過ごしたといいます。やはりすぐに子育てに突入するのではなく、もう少し夫婦だけの時間を過ごしたかったから?
「いえいえ。子どもは最初からずっとほしくて、いつでもウェルカム!だったんです。でもなかなか授からなかったので、妊娠がわかった時は本当にうれしかったんですよ」
妊娠中もアロマセラピストとしてのスキルを発揮。お風呂上がりにはオリジナルブレンドのアロマオイルを使ってマッサージをしたり、穏やかな時間を過ごしていたそう。
「日鞠が今、お風呂が大好きなのもそのせいなのかなぁって思ったり。妊娠中、ヘッドフォンでお気に入りの曲をよく聞いていたんですが、生まれた後も同じ曲を流すと急におとなしくなったりとか、すごく反応するんですよ。赤ちゃんって、お腹にいた頃のお母さんと共有した心地よい体験を、ちゃんと記憶しているじゃないかと思います」
「覚えているんだよねぇ?」。大橋さんの声かけに、輝くような笑顔を見せた日鞠ちゃん。
「母乳をあげているので、食事は和食中心。でもこの前、ケーキを食べたらいつもは半透明の母乳が黄色になってびっくりしました。たまたまそういう体調だったのかもしれないんですが、母乳の味が違ったせいか日鞠の夜泣きもすごくて! お母さんと赤ちゃんは本当に一心同体、授乳はとくに、チームワークのようなものすら感じますね」
妊娠・出産を経て、大橋さんの心と体はどんどんピュアに、よりシンプルに変化を遂げているのかもしれません。



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