VOLUME #2 / 2008年6月20日

My Familiar Talk: 大橋マキ

ファミリアに感動

多様なものと共存することの大切さ

大橋マキ
「体が小さかったせいか、決して丈夫ではなかった」と、ご自身の子ども時代を振り返る大橋さん。
「母も私の体を心配したんでしょうね。子どもの頃の食卓は、ものすごい量の野菜が並んでいたのを覚えています。毎朝プロテインを飲まされたり、お味噌汁の出汁に使ういりこも最後まで食べるよう言われたり。おかげで野菜が大好きになったし、大人になった今は、風邪もほとんどひかないほど丈夫になりました」
 その大橋さんも日鞠ちゃんを出産して一児の母に。お母様の時代より、さらに健康志向が高まっている現代、子育てを通じて最近強く感じることがあるといいます。
「子どもの食に気をつけるのは、もちろん素晴らしいこと。でも純粋培養のように、“それしか食べない”のではなくて、気をつけながらもいろんなものを食べたらいいと思うんです。私も野菜は食べていたけれど、お母さんがフライドチキンを買ってきてくることもあったわけで(笑)。転勤が多かったので、あちこちの地域の公立小学校にも通ったんですが、いろんな人がいる中に放り込まれたことによって、逆にその環境をわくわく楽しめるようにもなりました。だから食も人も、環境もきっと同じ。とにかく雑多な、いろんな混沌とした中に入りこんで初めて、自分に必要なもの、心地いいものを選びとるたくましさや好奇心が育つのではないでしょうか。日鞠にもそういう人になってほしいし、私たち親はそれを見守るだけでいいのかなという気がしています」

大橋マキ




撮影:福田 真知子
Interview: 大橋マキ
アナウンサーを経てイギリスに留学され植物療法を学ばれた大橋さん。現在は英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得されアロマセラピストとして多方面にて活躍されています。 そして今年ニューボーンの女の子の母になられた大橋マキさんに、子育てを通した日々の感動を中心にお話をうかがいました。
アーカイブ
オオハシマキ

オオハシマキ 1976年神奈川県生まれ。アロマセラピスト。聖心女子大学卒業後、1999年にフジテレビにアナウンサーとして入社。 2001年3月に同社を退社。イギリスに留学し、植物療法を学び、英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得。 現在はアロマセラピストとして病院で活動するほか、執筆、翻訳、TVやラジオ番組のナビゲーターなどにも活動の幅を広げている。 著書に「アロマの惑星」(木楽舎)「日々香日」(サンマーク出版)「セラピストという生き方—人を癒すことは、自分を癒すことです。」 (BABジャパン出版局)などがある。大橋マキBlog




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渡辺有子

雑誌や単行本でご活躍の料理研究家、渡辺有子さんに、スヌーピーとのつながりについてうかがいました。


根本きこ

シンプルで丁寧なレシピや、そのライフスタイルが多くのファンに愛されている根本きこさん。


田熊ゆい

モデル出身で、商品企画やプロデュース業などもこなすビジネスウーマン、そしてビューティージャーナリストとしての顔ももつというマルチな田熊ゆいさん。


小日向しえ

女優、歌手、声優などマルチな活動を続けている小日向しえさん。2人の元気な男の子のママになられてからも、充実した毎日を送っています。


大橋マキ

アナウンサーを経てアロマセラピストとしてご活躍中の大橋マキさんに子育ての発見と感動をうかがいました。


田辺あゆみ

多くの女性たちの支持を得ている、あゆみさんのナチュラルなライフスタイルを披露してもらいました。


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ナチュラルでかわいい手芸作品を手がけ大人気の大橋利枝子さんにうかがいました。


植田広美

フリーエディター。女性ファッション誌やキッズファッション誌の編集に多数携わる。


タカモリ・トモコ

そのやさしい作風に惹かれて、いろいろなシーンでその作品が起用されている人気のあみぐるみ作家です。


山田香織

若くして盆栽家の道を歩む山田香織さん。仕事と子育ての両立、そして新しい発見など気になるトピックを語って頂きました。


スギモトタカネ

人気スタイリストのスギモトタカネさんがお気に入りを チョイス、プロの視点からブランドの魅力を語ってくれます


村山らむね

女性として母親として、いろいろな商品を鋭くかつ楽しく紹介するムラヤマラムネさん。


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