VOLUME #1 / 2008年6月13日

My Familiar Talk: 大橋マキ

ファミリアに感動

布おむつが気づかせてくれたこと

大橋マキ
 アロマセラピストとして活動する一方で、環境問題にも造詣が深い大橋マキさん。出産後赤ちゃんとの暮らしが始まり、まず驚いたのは「ごみの量の多さ」だったそう。
「ゴミ袋が丸々1個分増えたんですよ。これはなんとかしたいなぁと、自宅にいる時はなるべく、布おむつにしてみようと思いました。それで、いちばん最初にトライしたのがファミリアの“コンパクトダイアパー”です。布おむつ=大変というイメージがあったんですが、実際に使ってみると乾きが早くて驚きました。洗濯の時もワンポイントのくまさんマークに癒されるし(笑)、思い描いていたような悲壮感は全然なかったんです」
 布おむつを取り入れることでゴミの量が減ったのはもちろん、気持ちの上でもプラスの発見が多かったという大橋さん。
「布おむつは、お風呂上がりにつけてあげることが多いんです。大人も、湯上がりには上質のタオルに包まれると気持ちがいいでしょう? 赤ちゃんもきっと同じだろうと思って布を当ててあげたら、その瞬間ににこーっと笑ったんです。それまではぐずっていたのにすーっと静かになって。あれは本当に感動しました」
 また、「おむつ交換の時も、布の場合は汚れていない部分を使って、そのままおしりを拭けることも発見のひとつでした」とも。赤ちゃんとの暮らしで生まれる数々の発見。それを楽しむ姿勢こそが、子育ての毎日を豊かなものにするのかもしれません。

大橋マキ




撮影:福田 真知子
Interview: 大橋マキ
アナウンサーを経てイギリスに留学され植物療法を学ばれた大橋さん。現在は英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得されアロマセラピストとして多方面にて活躍されています。 そして今年ニューボーンの女の子の母になられた大橋マキさんに、子育てを通した日々の感動を中心にお話をうかがいました。
アーカイブ
オオハシマキ

オオハシマキ 1976年神奈川県生まれ。アロマセラピスト。聖心女子大学卒業後、1999年にフジテレビにアナウンサーとして入社。 2001年3月に同社を退社。イギリスに留学し、植物療法を学び、英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得。 現在はアロマセラピストとして病院で活動するほか、執筆、翻訳、TVやラジオ番組のナビゲーターなどにも活動の幅を広げている。 著書に「アロマの惑星」(木楽舎)「日々香日」(サンマーク出版)「セラピストという生き方—人を癒すことは、自分を癒すことです。」 (BABジャパン出版局)などがある。大橋マキBlog




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雑誌や単行本でご活躍の料理研究家、渡辺有子さんに、スヌーピーとのつながりについてうかがいました。


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シンプルで丁寧なレシピや、そのライフスタイルが多くのファンに愛されている根本きこさん。


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モデル出身で、商品企画やプロデュース業などもこなすビジネスウーマン、そしてビューティージャーナリストとしての顔ももつというマルチな田熊ゆいさん。


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アナウンサーを経てアロマセラピストとしてご活躍中の大橋マキさんに子育ての発見と感動をうかがいました。


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フリーエディター。女性ファッション誌やキッズファッション誌の編集に多数携わる。


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若くして盆栽家の道を歩む山田香織さん。仕事と子育ての両立、そして新しい発見など気になるトピックを語って頂きました。


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