VOLUME #1 / 2008年6月13日
My Familiar Talk: 大橋マキ
ファミリアに感動
布おむつが気づかせてくれたこと

アロマセラピストとして活動する一方で、環境問題にも造詣が深い大橋マキさん。出産後赤ちゃんとの暮らしが始まり、まず驚いたのは「ごみの量の多さ」だったそう。
「ゴミ袋が丸々1個分増えたんですよ。これはなんとかしたいなぁと、自宅にいる時はなるべく、布おむつにしてみようと思いました。それで、いちばん最初にトライしたのがファミリアの“コンパクトダイアパー”です。布おむつ=大変というイメージがあったんですが、実際に使ってみると乾きが早くて驚きました。洗濯の時もワンポイントのくまさんマークに癒されるし(笑)、思い描いていたような悲壮感は全然なかったんです」
布おむつを取り入れることでゴミの量が減ったのはもちろん、気持ちの上でもプラスの発見が多かったという大橋さん。
「布おむつは、お風呂上がりにつけてあげることが多いんです。大人も、湯上がりには上質のタオルに包まれると気持ちがいいでしょう? 赤ちゃんもきっと同じだろうと思って布を当ててあげたら、その瞬間ににこーっと笑ったんです。それまではぐずっていたのにすーっと静かになって。あれは本当に感動しました」
また、「おむつ交換の時も、布の場合は汚れていない部分を使って、そのままおしりを拭けることも発見のひとつでした」とも。赤ちゃんとの暮らしで生まれる数々の発見。それを楽しむ姿勢こそが、子育ての毎日を豊かなものにするのかもしれません。



RSS FEED 





