VOLUME #7/ 2009年1月16日
My Familiar Talk: 田熊ゆい
アイディアあふれる田熊ゆいさんの子育て&お仕事ライフ
子どものスキンケアは、「安心・安全」が基本 2

ビューティージャーナリストの肩書きを持つ田熊さんは、オーガニックコスメについての 造詣が深く、子供用のスキンケアグッズとして、海外で購入したホメオパシー(*ドイツ発祥の 代替医療の一種)のクリームなども大いに活用しているのだとか。
「海外のオーガニックショップでは、セルフケアとしていろんな種類のクリームが売っていて、 眺めているだけでも楽しいですよ。“カレンデュラ”というやけどや切り傷用のクリームから、 打ち身用、赤ちゃんの歯ぐずり用のジェルなんていうのもあって。なかでもわが家でヒット だったのはホメオパシーのイアーケア製品。耳にさして使うものなんですが、私も息子も 中耳炎になりやすいので、ちょっと耳が痛いなっていう時に数滴たらして使っています。
すると、ひどくなる前に改善されるんですよ」
安心できるオーガニックのものとはいえ、「自分で使って試してみて、納得してから使いたい」という田熊さん。また、「ケア用品に関しては、症状を抑えるものではなく、自然治癒力を高めるようなものを選んであげたい」とも。
「私自身、あまり病院も行かないし、なるべく薬は使わない派。ただ子どもが病気やケガで 苦しんでいるのを見るのは辛いので、突然の熱とか、急性の時はもちろん病院に走ります。 でも出来ればそうなる一歩手前の段階で、自分の出来る範囲の中でケアをしてあげたい。 だからこそスキンケアグッズと同様に、ホメオパシーのような自然なもので、かつ安心して 使える製品の知識を持っていたいなと思います」
子どものために、安心・安全な製品を選んであげたい。田熊さんのようなママの気持ちこそ、子どもにとっては何よりの万能薬かもしれません。



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