赤ちゃんプロダクツ 12
寒い日の対策

大人とは違い、赤ちゃんはまだ上手に体温調節をすることができません。外気と室内との温度差が激しいシーズンでは、赤ちゃんの体調管理は衣類を使っての調整が重要なポイントになってきます。
「夏は大人より一枚薄く」「冬は大人より一枚多く」が衣類の目安になりますが、暖房のきいた温かい部屋では、汗をかいてかえって冷えてしまうことも。暖房を入れたお部屋の適温は26度前後になるように心がけましょう。空気の乾燥防止には、室内に洗濯物を干したり、加湿器の設置などが有効です。
赤ちゃんが暑がっているか、寒がっているかは、背中に手を入れることですぐ確認できます。汗ばんでいたら一枚脱がせ、寒そうにしていたら基本の肌着と調節用の肌着を二枚重ねにするなど、上手に調節してあげて下さい(ウエアは保温性に優れたスムース素材のものがおすすめです)。調節着として着脱の簡単なベストや胴着、カーディガンなど、気温の変化にあわせて選んであげましょう。
【寒い時や外出時におすすめのアイテム】
◆ウール素材の胴着・ベスト
調節着としてウエアの上から着せます。寒い時期の外出には、肌着とウエアの間に着せることで、より保温効果が高まります。
サイズはワンサイズですが、ガーター編で保温と伸縮性に優れているため、新生児〜1歳頃までと、長くお使いいただくことができます。デザインは脇のボタン一箇所をとめるタイプで着せやすく合わせが左右自在で男女兼用になっています。スーパーウォッシュ加工でご自宅でのお洗濯も簡単。

◆キルティングのベスト
軽い素材なので、ご自宅でのお洗濯も簡単です。お部屋にいて少し肌寒い時や、ねんねの時に一枚上に羽織らせてあげて下さい。

◆ラップケット
外出時だけでなく、室温の下がった夜中の授乳時にもお使いいただくと便利です。赤ちゃんの体をやさしく包んであげて下さい。
ご紹介しました商品は全国のファミリアショップ、またはオンラインショップでお買い求めいただけます。
撮影:福田真知子
| ・季節に応じた肌着の選び方と着せ方 ・ファミリアの肌着 その1 打合せ半袖肌着 ・ファミリアの肌着 その2 カバーオール型肌着 ・ベビーグロー(第2話 「トンプキンジャージ」の特徴) |


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