VOLUME #6 / 2007年11月23日
My Familiar Talk: 村山らむね
らむね的「familiar」生活
リーズナブルということ

私は、価格はリーズナブルであることが大切だと思っています。リーズナブルって、安いということではなく納得のできる価格ということ。価格だけを見て、安いものを買うっていうことはリスクの高いことです。安全性、耐久性などの点から、少なくとも子ども服やベビー服は、「節約」とは違う軸で考えるべきだな、と。安いものを何枚も買うよりは、少々高くても納得いく価格で買う。特に洋服は、肌に直接影響がありますから、素材の安全性に関しては、もっと注意をはらうべきだと思います。
たとえば、うちの娘の場合、肌があまり強い子ではないので、小さい頃から木綿100%とかウールなど天然素材のものをなるべく着せるようにしました。小学生になってからは、洋服を買う時にも娘本人が「これはちくちくするから嫌」とか、「アクリルだから私ダメ」と自分で判断出来るようになりました。小学生だから、自分で身につけるものをそこまで選べるわけですが、小さいうちは親が着せるものがすべてです。だからこそ、親の責任は大きいですよね。



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