VOLUME #3/ 2008年12月12日
My Familiar Talk: 田熊ゆい
アイディアあふれる田熊ゆいさんの子育て&お仕事ライフ
子ども服は「着心地のよさ」を重視

田熊さんの持つファミリアのブランドイメージは、「安心して着せられる、上質な素材」。
長男が生まれたばかりの頃は、出産祝いに贈られたというファミリアのロンパースやブランケット、 歯固めなどをよく活用していたのだそう。
「なかでも歯固めのついたガラガラは、息子の大のお気に入りでした。あとパイル地のツーウエイオールが着心地良さそうで、歩き出す前はよく着せていましたね。私自身、パイル地が大好きなんですよ」
田熊さんのいうパイル地のツーウエイオールとは、ファミリアのロングセラー「ベビーグロー(Babygro)」シリーズのもの。
「自分でも子ども服を選ぶようになって、最初の頃はデザインが好きなものばかり買っていたんです。でも“かわいい!”と思っても、結局そのシーズン中1回しか着なかった……なんてことが結構あって。行き着いたのはやっぱり、肌触りがよくて、動きやすくて、子ども自身が過ごしやすい洋服になりました」
この秋冬は、色違い、素材違いで購入したベストが大活躍したという田熊さん。
「動きにくいせいか、袖のあるアウターを着せようとすると嫌がるんですよ。なので薄手のものを2~3枚重ねて、外出する時は厚手のベストを着せて、という感じで。今、イヤイヤ期の兆候が出始めているんですが、着心地のいいものだったら、とにかく着せてさえしまえばこっちのもの。あとは文句を言わないから、とても助かります(笑)」
ベビーがいつも、ご機嫌でいられる着心地のよさ。それは子育て中のママにとっても外せない、重要ポイントといえそうです!



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