VOLUME #1 / 2007年9月1日
My Familiar Talk
「二人目が生まれたら、ファミリアの肌着は自分で買いに行こうと思います」

根本さんの出産前後の生活を描いた著書「子どもと暮らす」(メディアファクトリー刊)には、妊娠中に子ども服を手作りしたエピソードが綴られています。
「妊娠中や新生児の頃は割と時間があったので、縫ったり切ったり出来たんですけど、今はもう全然時間がないです。そのかわり、世の中には実はすごくかわいい子ども服が溢れているということに気づき……自分の服は買わずに、主人の服も買わずに、子どもの洋服を買っています。」
哩来くんがまだ生まれたばかりの頃、根本さんが愛用していたのがファミリアのベビーウェア。お友達からのプレゼントだったそうです。
「新生児のころ、ファミリアの白と水色の長袖を良く着せてました。前にボタンがついていてワンピースみたいな感じの。何回洗っても、全然型くずれがなかったので、良く覚えています。着心地とか肌触りが良くて、やっぱり老舗は、ちゃんとしてるなって思いました。肌着は二人目が生まれたら、自分で買いに行こうと思っています。」
現在、1歳6ヶ月になる哩来くんは遊び盛り。毎日、逗子の自然の中で思いっきり外遊びを楽しんでいます。
「子ども服はやっぱり、着やすい服であることが大切です。“かわいい、これ!”って、デザインにひかれて買ってみても、伸縮性が全然なかったりとか、汚れちゃいそうで怖かったりとか、結局は…着やすい洗いやすい服を選んでしまう。ジーパンとかボタンダウンのシャツ、小ちゃくてかわいいんだけど…でも着せにくい!動いちゃって着せられない!(笑)」



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