VOLUME #4 / 2007年11月9日
My Familiar Talk: 村山らむね
らむね的「familiar」生活
ファミリアの子ども服には愛がある。
ファミリアの服って、娘が着ている頃から「これ、いいね」ってお友達からチェックが入って、お下がりの先がすぐに決まってしまうことが多かったですね。冬用のちょっとしたケープとか、カーディガンとか便利でずいぶん長いこと活用していましたが、差し上げる時にくたびれた感じがちっともしなかった。だから、そのぶん愛着もわくのだと思います。

(ファミリアの秋冬の新作を見ながら)
お母さんがワンピースの背中のファスナーを上げやすいように、普通とは違う被せになっているんですね。ポケットもお飾りではなく、たっぷりと作ってあって実用的。ケープが取り外しの出来るのもいいですね。色が落ち着いていて、お母さんのファッションを邪魔しないのもうれしい。丈も、背が伸びても着られるように縫い代を多めにとってあります。長く着られますよね。
このコートのボタンは特に素晴らしい! 子どもがちゃんと自分でつけられるように工夫がされていますね。土台がしっかりある事によって、子どもの手でも力がかけやすい。かつ、子どもの粗い扱いにちゃんと対応出来るようにしっかりと作られています。細かなところにまで、子どもへの配慮が行き届いている。ファミリアの子ども服には愛を感じますね。




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