VOLUME #1 / 2008年9月26日
My Familiar Talk: 小日向しえ
家族で楽しむおしゃれと生活
女の子へのあこがれ

「子供服のショップに行くと、選択肢が圧倒的に多いのはやっぱり女の子の方ですね」とは、現在2人の男の子のママ(4歳の長男、5カ月の次男)でもある小日向しえさん。「女の子の洋服を選ぶのが夢」という小日向さんに、ファミリアの2008秋冬コレクションのアイテムから、あえて女の子の洋服をセレクトしていただきました。
「息子のお友達の女の子をイメージしながら選んでみました。初めてその子を見た時、“髪の長い男の子?”って思ったくらい、すごく活発でかわいい子なんですよ」
小日向さんによるコーディネートは、胸に小鳥のプリントのあるワインレッドのセーターにベージュの7分丈パンツ、そして肩の部分がパフスリーブのグレーがかったピンクのカットソーにアップリケの付いたグレーのジャンパースカート&落ち着いたブルーのスパッツと、女の子らしいデザインながらも、シックな色合いの洋服が中心に。
「ユニセックスなムードの服が、個人的にも好きなので。でも、スカートやワンピース、ポシェットとか、女の子ならではのアイテムにはあこがれますね。あとスパッツも、男の子は幼稚園くらいになると嫌がって履いてくれなくなってしまうんです……」
また、「自分に娘がいない分、女の子とのおしゃべりが新鮮で面白いんです」とも。
「女の子は男の子と違って、小さい時から“女性”なんですよね。時々幼稚園の女の子たちに、“そのジーパン、穴開いてるよ”とか、“◯◯クンのママ、ちゃんと髪の毛とかしてるの?”なんて言われちゃうから、頭が上がりません。最近は自分でも、なんだか娘を産む自信がなくなってきて……(笑)。そういう身近な女の子たちを観察したり、一緒に遊びながら楽しんでいこうかなぁなんて思っています」

小日向さんがセレクトした女の子用のコーディネートは、9月30日発売の「baby mammoth」第8号で詳しく紹介されて
います。
>>> baby mammothの最新情報は公式ホームページから。
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