VOLUME #7 / 2007年10月12日
My Familiar Talk
よし、待ってたぞ

呼んだら答えてくれたり、話しかけられたり、哩来くんと気持ちが通じ合うそんな瞬間に成長をもっとも感じるという根本さん。
「大きくなったな、というよりも、だんだん私たちの方へ近づいてきてくれてるっていう感じ。生まれたばかりの頃は、なんだか神聖な存在でしたから。何もないところを見ながら、ニッカーって笑ったりしてるのを見てしまうと、“あなた、妖精?”って(笑)。今は声をかければ振り向いてくれます。こっち側にようやく来てくれた。“よし、待ってたぞ”という手応えがありますね。」
これからは、子どもと一緒だからこそ出かける場所に行くのを楽しみにしているそうです。
「動物園とか水族館とか博物館とか。大人になってから、あまり行っていなかったところへ。ハワイのホノルル・ズーでは満月の夜にキャンプできるって聞いたので是非行ってみたいと思います。そういう情報にも、だんだん敏感になっていますね。」



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