赤ちゃんプロダクツ 25
赤ちゃんの沐浴 その1 沐浴の準備

新陳代謝の活発な赤ちゃん。毎日の沐浴は、体を清潔に保つことはもちろん、全身のチェックをしたり、パパやママとのスキンシップなど、赤ちゃんの成長に欠かせない大切な時間です。ベビーバスは大人の使うお風呂に比べて清潔を保ちやすく、湯圧による赤ちゃんの疲れもありません。入浴時間を定めやすいなどメリットもあります。赤ちゃんにとって心地よい時間にしてあげるためにも、必要なものはあらかじめ準備しておくことをおすすめします。
【沐浴に必要なもの】
ベビーバス、ガーゼハンカチ(顔を洗う時に使います)、オボロフェイスタオル(沐浴布として、お湯の中で赤ちゃんの体にかけてあげる時に使います)、沐浴後はバスタオルの上にオボロバスタオルを重ねて身体を拭いてあげましょう。洗面器、湯温計、ベビーソープ、お着替えなど沐浴中に必要なものは、手の届くところに準備しておきましょう。

【ファミリア/プレス担当の田中由子さんに伺いました】
Q. お湯の温度は何度くらいがいいですか?
A. 赤ちゃんにとって心地いいのは、38度〜39度が適温です。お湯の温度は手の感覚ではわかりづらいので、毎回湯温計を使って確認しましょう。
Q. ベビーバスはいつ頃まで使うのでしょうか?
A. 沐浴は、清潔かつ安定した安全な場所で、だいたい同じ時間で、同じ温度でいれてあげると安心です。そのためにも、生後1カ月ほどはベビーバスでの沐浴をおすすめしています。湯疲れしないように手早くいれてあげましょう。(生後1カ月を過ぎたごろから、そろそろパパやママと一緒のお風呂でも大丈夫です)
Q. 沐浴を控えるのはどんな時?
A. 沐浴前に赤ちゃんの健康状態をチェックします。授乳の前後は避けて、お熱がある時や湿疹あるなど体調がすぐれない時は無理をせず、沐浴はお休みしましょう。
ご紹介しました商品は全国のファミリアショップ、またはオンラインショップでお買い求めいただけます。
撮影:福田真知子 杉本雅也
| ・赤ちゃんの沐浴 その2 沐浴の手順 ・ファミリアのオボロタオル ・赤ちゃんのスキンケア その1 (新生児のスキンケア) ・赤ちゃんのスキンケア その2 (生後3カ月以降のスキンケア) |


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